手打ち、生パスタのレシピ。生クリームのソースを使ったもの、あっさりしたもの、トマト、たらこを使ったものなど作り方ご紹介。イルグラーノ製麺所

生パスタレシピ Pasta fresca ricetta

もっちりした独特の歯ごたえの手打ちの生パスタ。生パスタにもフェットチーネなどの平打ちロングパスタもあれば、タリオリーニのような細めんタイプもあり、それぞれによく合うレシピがあります。生クリームのソースを使ったもの。トマトなど野菜ベースのもの、あっさりしたもの・・・。
このページで手打ちの生パスタにオススメのレシピをいくつかご紹介します。参考にしてくださいね♪

生パスタ “フェットチーネ” で作った                    【ジェノベーゼ】

イタリアの港町“ジェノバ”の名を聞くと思う・・・
  あの頃は、意味もわからず見ていた・・・
            ブラウン管の中の少年と母。
この町で生まれた、香り高き緑のソースは世界中のパスタファンを魅了する、パスタソースの夏の代表格です。

生パスタ “フェットチーネ” で作った                    【ジェノベーゼ】

材 料
【二人分】
<ジェノバペースト>
バジルの葉・・・20〜30枚
ニンニク・・・3〜4片
松の実・・・大さじ1
パルミジャーノレジャーノ(パルメザンチーズ)・・・10g
EVオリーブオイル


<その他>
ジャガイモ・・・小2個
さやいんげん豆・・・10本
作り方
  • 1. ジェノバペーストの材料をジューサーに入れ、EVオリーブオイルをつなぎとしてジューサーが回る程度に少しずつ加えていく。味付けの塩加減は、少し効かせすぎくらいがパスタと和えると丁度よくなる。


    2. 大きめのお鍋でたっぷりお湯を沸騰させ、ジャガイモ、生パスタ、さやいんげん豆の順で時間差で入れ、一緒に茹でる。

    3. 茹で上がったパスタと具材を大きめのボールに入れ、ジェノバペーストをかけ、和えれば完成。

    【ポイント】
    ★バジルの葉は、すぐに色が変色してしまうので手早く調理しましょう。
    ★具材になる野菜は、パスタと一緒に茹で上げましょう。


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生パスタ “冷製用 完熟トマトのタリオリーニ” で作った        【蛸とトマトの冷製パスタ】

食欲の無い時に、サッパリ思いっきり食べれる夏パスタ!!
家作りからこその大胆ボリューム。

生パスタ “冷製用 完熟トマトのタリオリーニ” で作った        【蛸とトマトの冷製パスタ】

材 料
【二人分】
蛸・・・半身
トマト・・・大1個(ざく切り)
バジルの葉・・・10枚程度(手でザクッとちぎる)
にんにく・・・1片(みじん切り)
EVオリーブオイル

唐辛子・・・1本
フライドオニオン(トッピングに)
作り方
  • 1.フライパンにEVオリーブオイル、にんにくのみじん切り、唐辛子を入れ弱火でじっくりとオイルににんにくの香りを移し、ガーリックオイルを作る。
      ※にんにくは絶対に焦がさないこと。
      ※唐辛子は適度な辛さになれば取り出す。

    2.大きめのボールに、「1.」のガーリックオイル(冷めてから)、食べやすい大きさに切った蛸、トマト、バジルを入れ塩で味付けをする。

    3.生パスタを茹で、茹で上がったら冷水で〆、パスタの水気をきちんと取ってから「2.」のボールで全体を和えれば完成です。

    4.お皿に盛り、フライドオニオンを散らせばアクセントの効いた冷製パスタの出来上がり。

    【ポイント】
    ★生パスタは冷水で〆るので少し長めに茹でること。
    ★〆たパスタは水気をきちんと取り、ソースと和えること。


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生パスタ “高級イカ墨入り黒のリングイーネ” で作った         【イカ墨のパスタ〜ローマ風】

手打ち生パスタでイカを味わい尽くす。
「イカってこんなに深い味!」との驚きが味わえる逸品。

生パスタ “高級イカ墨入り黒のリングイーネ” で作った         【イカ墨のパスタ〜ローマ風】

材 料
【二人分】
イカ・・・小2杯(ミミ・足と胴体に分けておく)
玉ねぎ・・・1個(みじん切り)
ニンニク・・・1片
トマト・・・2個
イカ墨ペースト・・・8g
EVオリーブオイル

白ワイン
アンチョビフィレ・・・1枚
唐辛子・・・1本
バター・・・1片
パセリ
作り方
  • 1.フライパンににんにくのみじん切り、オリーブオイルを入れ弱火にかけ、じっくりとニンニクの香りをオイルに移していく。

    2.香りが出てきたら、みじん切りにした玉ねぎを入れゆっくりと焦がさないように炒めていく。

    3.玉ねぎが炒まったら、小さく切ったイカのミミと足、イカ墨ペーストと唐辛子、アンチョビフィレを加え、香りが出るまで炒めたら、白ワインを注ぐ。

    4.白ワインのアルコール分が完全に飛んだら、刻んだトマトを入れトロみが付くまで煮込み、塩で味を調えればイカ墨ソースの完成。

    5.生パスタを茹で、その間にイカの胴の部分を輪切りにし、イカ墨ソースとは別のフライパンでオリーブオイルとサッと炒め、白ワインを降りアルコールを飛ばす。

    6.「5.」のフライパンにあらかじめ作っておいた「4.」のイカ墨ソースを入れ、茹で上がった生パスタ、バターを落とし、和えれば出来上がり(お好みでパセリを刻んでもOK)。

    【ポイント】
    ★仕上げにバターを入れコクをプラスさせる。
    ★ソースの濃さは煮込みながら調節する。


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生パスタ “全粒粉入りパッパルデッレ” で作った            【薄切り肉としめじのボロネーゼ 】

一日の仕事終わり、「お腹が空いた〜!!」でがっつり食べる。
こんな生パスタLIFEが最高!

生パスタ “全粒粉入りパッパルデッレ” で作った            【薄切り肉としめじのボロネーゼ 】

材 料
【二人分】
薄切り牛肉・・・150g
しめじ・・・一株
玉ねぎ・・・半分
にんにく・・・1片
オリーブオイル
ミートソース缶・・・1缶(2〜3人用)
<細かい味付け(お家にある調味料を少しづつ)>
赤ワイン
ナツメグ
塩コショウ
ケチャップ
ウスターソース
醤油
作り方
  • 【作り方】
    1.フライパンにオイル、にんにくのみじん切りを入れ弱火でゆっくりと香りをオイルに移す。

    2.香りが出てきたら粗みじんに切った玉ねぎ、薄切り肉、しめじを加え炒める。

    3.赤ワイン、ナツメグ、で風味づけをし、塩コショウで味を調え、ミート缶を開け入れる。

    4.味を見ながら、ケチャップ、ウスターソース、醤油を少しづつ足し好みの味に調える。

    5.生パスタを茹で、茹で上がったら「4.」に入れ全体を和えれば出来上がり。

    【ポイント】
    ★ミート缶で味のベースは決まっているので、各好みで風味の調節を。


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生パスタ “リングイーネ” で作った                    【海老と春菊のペペロンチーノ 】

シンプルペペロンチーノの命“オイル出汁”に、春菊の複雑な香り。
ジューシーに味わってほしい、香り高き春のパスタ。

生パスタ “リングイーネ” で作った                    【海老と春菊のペペロンチーノ 】

材 料
【二人分】
海老・・・6尾
春菊・・・好きなだけ
にんにく・・・2片
アンチョビ・・・2枚
EVオリーブオイル

鷹の爪
作り方
  • 1.フライパンににんにくのみじん切りEVオリーブオイル、鷹の爪とアンチョビを入れ、弱火でじっくりと香りをオイルに移していく。

    2.香りが出てきたら、食べやすい大きさに切った海老を入れサッと火を通す。

    3.生パスタを茹で、茹で上がり30秒ほど前に春菊を入れパスタと一緒にサッとアク取り程度に茹でる。

    4.茹で汁を「2.」のフライパンに足し乳化(白濁)させ、塩で味を整えておく。

    5.火を止め、茹で上がった生パスタと春菊を「4.」のフライパンで和えれば完成です。

    【ポイント】
    ★春菊は茹で時間30秒ほどで。


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生パスタ “夏季限定 完熟トマトのリングイーネ” で作った       【さやいんげん豆とベーコンのフレッシュトマトソース 】

夏を感じさせるパスタがある。
   夏を感じさせる野菜がある。
      夏に思いっきり食べたい一皿がある。
スーパーや市場、畑にたくさん出てきた真っ赤なフレッシュトマトを使って、フレッシュ感を思いっきり感じることのできるパスタを作りました。

生パスタ “夏季限定 完熟トマトのリングイーネ” で作った       【さやいんげん豆とベーコンのフレッシュトマトソース 】

材 料
朝採りさやいんげん豆(多くても大丈夫)
薄乱切りベーコン(好きなだけ)
フレッシュトマト(食感を大切にするため大きめのざく切りで)
ニンニク・・・2片
バジルの葉・・・5〜6枚
EVオリーブオイル
作り方
  • 1. フライパンにEVオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火でニンニクの香りをオイルに移していく

    2. 香りが出てきたらベーコンを入れ、軽く焦げ目がついたら、トマトとバジルを入れトロみがつくまで煮る。

    3. トロみが出たら塩で味付けをしてソースの完成。

    4. 生パスタを茹で時間差でいんげん豆もパスタのお鍋に入れ一緒に茹でる。(一緒に茹でることで野菜のうまみが生パスタにも移ります)

    5. 茹で上がった生パスタといんげん豆を「3.」のフライパンに入れ和えれば完成です。
    (仕上げにチーズをかけてもおいしいです。)


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生パスタ “リングイーネ” で作った                    【ボンゴレロッソ】

アサリを使ったパスタは美味しい!!
どっちかと言うとがっつりボリューミーに食べたいロッソの登場。

生パスタ “リングイーネ” で作った                    【ボンゴレロッソ】

材 料
【二人分】
<トマトソース>
トマト缶・・・400g
玉ねぎ・・・小1個
にんにく・・・2片
EVオリーブオイル


<その他>
アサリ・・・1パック(約200g)
ニンニク・・・1片
パセリ
パルミジャーノレジャーノ
白ワイン
作り方
  • <トマトソース>
    1.フライパンにニンニクとくし切りにした玉ねぎを入れEVオリーブオイルをたっぷりと注ぎ、じっくりと火にかけていきます。
      ※多少焦げ目がついた方が、トマトソースの味に深みが出ます。

    2.火が通ったら、トマト缶を入れ水分が半分以下になるくらいまで煮詰め、塩で味を調えます。

    3.出来上がったらざるにあけ、丁寧にソースだけを濾したらシンプルだけど美味しさの詰まったトマトソースの完成です。

    <ボンゴレロッソ>
    1.フライパンにオリーブオイルとにんにく、パセリのみじん切りを入れ、ゆっくりと弱火にかけニンニクの香りをオイルに移していく。

    2.香りが出てきたらアサリを入れさっと表面を炒め、白ワインを降りかけて蓋をし、あさりが開くのまでゆっくりとフライパンを揺らす。

    3.生パスタを同時進行で茹でる。

    4.アサリが開いたらあらかじめ作っておいたトマトソースを入れ、温めながら塩で味を調えるとソースの完成。

    5.煮込み過ぎず、茹で上がった生パスタをさっと和え、お皿に盛りパルミジャーノを散らせば出来上がり。

    【ポイント】
    ★アサリは十分に砂抜きすること。
    ★アサリは煮込み過ぎないこと。


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生パスタ “カヴァティエッディ” で作った                  【ドイツソーセージと菜の花のペペロンチーノ】

春パスタ・・・今回の主役は“菜の花”です
ソーセージの塩味菜の花ほろ苦さが、シンプルソースにアクセントを効かせます。
カヴァティエッディペペロンチーノで使うと中の窪みから絶妙にガーリックの効いたオイルが溢れ出す

生パスタ “カヴァティエッディ” で作った                  【ドイツソーセージと菜の花のペペロンチーノ】

材 料
ソーセージ(お好きな物を)
菜の花
ニンニク(みじん切り)
オリーブオイル
お好みでたかのつめ1本
作り方
  • 1. フライパンにオリーブオイルとニンニク、たかのつめを入れてから、弱火にかけじっくりニンニクの香りをオリーブオイルに移していきます。(ソースの素になりますからオリーブオイルはたっぷり入れるほうが、トロッとなり生パスタによく絡みます。)

    2. 「1.」にソーセージを入れ、軽く火を通します。

    3. 大きめのお鍋で、生パスタを茹で、ゆであがる少し前に菜の花を入れ一緒に湯通しします。
    ゆで汁をお玉一杯、「1.」のフライパンに入れ混ぜ合わせます。オリーブオイルが茹で汁と混ざり合って、トロッと白濁(乳化)すればOK。
    軽めに塩を加えソースのベースが出来上がり。
    そして茹で上がったパスタと菜の花を「1.」に入れ、で味を調えたらできあがり♪

    2回に分けてを入れるのは、味を微調整するためです。入れ過ぎてしょっぱかったり、少なすぎてぼやけた味になるのを防ぎます。

    【ポイント】
    菜の花はすぐに火が通りますので茹で過ぎに注意してください。


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生パスタ “夏季限定 完熟トマトのリングイーネ” で作った       【フレッシュトマトのガーリックオイルパスタ】

トマトの美味しい季節、思いっきりトマトを食べなくては!!
こだわり尽くした、トマト尽くしの元気なパスタ。

生パスタ “夏季限定 完熟トマトのリングイーネ” で作った       【フレッシュトマトのガーリックオイルパスタ】

材 料
【二人分】
薄切りベーコン・・・5〜6枚
フレッシュトマト・・・大1個
ニンニク・・・2片
唐辛子・・・1本
EVオリーブオイル

フレッシュバジル
パルミジャーノレジャーノ
作り方
  • 【作り方】
    1.フライパンに食べやすい大きさに切った薄切りベーコンを並べ、弱火でベーコンから出る油でカリカリになるように炒め、キッチンペーパーの上などに取っておく。

    2.あらためてきれいにしたフライパンに、にんにくのみじん切り、EVオイル、唐辛子を入れてから火を付けゆっくりとオイルににんにくの香りを移していく。

    3.ニンニクの香りが部屋に広がったらざく切りにしたフレッシュトマト、手でちぎったバジルを足し軽く炒める。

    4.トマトから水分が出て、オイルと混ざり合いトロッとしてきたら塩で味を調えます。

    5.生パスタを茹で、茹で上がったら「4.」のフライパンに入れ、あらかじめ炒めておいたベーコンを足し、全体を和えます。

    6.お皿に盛り、お好みでパルミジャーノをかければ完成です。

    【ポイント】
    ★今回はオリーブオイルとフレッシュトマトから出る水分で乳化(白濁)させ、ソースにします。


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生パスタ “プレミアムカヴァティエッディ” で作った            【ボロネーゼ 〜ポルティコの散歩道〜】

〜中世の柱廊を歩く・・・お肉を煮込んだいい匂いが鼻から脳中枢の食欲を喜ばす。〜
生パスタ料理、生パスタでお料理をする。
やると決めたら、思いっきり日本を忘れたい。
トコトントコトン外国が香る一皿。

生パスタ “プレミアムカヴァティエッディ” で作った            【ボロネーゼ 〜ポルティコの散歩道〜】

材 料
合挽きミンチ
鶏レバー(細かくたたいておく)
玉ねぎ(みじん切り)
ニンニク(みじん切り)
ニンジン(みじん切り)
セロリ(みじん切り)
トマトの水煮缶
ナツメグ
クローブ
赤ワイン
バター
オリーブオイル
だし(ビーフスープ・ブイオン・かつおだし等、好みのだしで味をとると独特のボロネーゼが出来上がります)
作り方
  • 1. 深底の鍋(最終的にこれで煮込む為)にニンニク・バター・オリーブオイルを入れてから弱火にかけ、にんにくの香りをじっくり引き出します。

    2. 香りがたってきたら玉ねぎ・にんじん・セロリを入れ炒めます。

    3. フライパンにオリーブオイルを入れ、強火で合挽きミンチと叩いた鶏レバーをよく炒めます。

    4. 炒めたら「3」の具材を「2」の深鍋に入れ弱火でよく混ぜ合わせ、ナツメグ・クローブ・塩・胡椒で味をつけます。

    5.混ぜ合わさって香辛料で味付けされた「4」の深鍋に赤ワイン・だし・トマトの水煮缶を入れ、じっくり煮込みます。

    6. じっくり煮込んだら味を見て、コクが足りなければウスターソースやケチャップ、醤油等で仕上げてみて下さい。

    【ポイント】
    仕上がったボロネーゼソースは一晩寝かせるとコクがプラスされますので、前もって作り置きするのがおいしさの秘訣です。


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