手打ち、生パスタのレシピ。生クリームのソースを使ったもの、あっさりしたもの、トマト、たらこを使ったものなど作り方ご紹介。イルグラーノ製麺所

生パスタレシピ Pasta fresca ricetta

もっちりした独特の歯ごたえの手打ちの生パスタ。生パスタにもフェットチーネなどの平打ちロングパスタもあれば、タリオリーニのような細めんタイプもあり、それぞれによく合うレシピがあります。生クリームのソースを使ったもの。トマトなど野菜ベースのもの、あっさりしたもの・・・。
このページで手打ちの生パスタにオススメのレシピをいくつかご紹介します。参考にしてくださいね♪

生パスタ “冷製用 完熟トマトのタリオリーニ” で作った        【蛸とトマトの冷製パスタ】

食欲の無い時に、サッパリ思いっきり食べれる夏パスタ!!
家作りからこその大胆ボリューム。

生パスタ “冷製用 完熟トマトのタリオリーニ” で作った        【蛸とトマトの冷製パスタ】

材 料
【二人分】
蛸・・・半身
トマト・・・大1個(ざく切り)
バジルの葉・・・10枚程度(手でザクッとちぎる)
にんにく・・・1片(みじん切り)
EVオリーブオイル

唐辛子・・・1本
フライドオニオン(トッピングに)
作り方
  • 1.フライパンにEVオリーブオイル、にんにくのみじん切り、唐辛子を入れ弱火でじっくりとオイルににんにくの香りを移し、ガーリックオイルを作る。
      ※にんにくは絶対に焦がさないこと。
      ※唐辛子は適度な辛さになれば取り出す。

    2.大きめのボールに、「1.」のガーリックオイル(冷めてから)、食べやすい大きさに切った蛸、トマト、バジルを入れ塩で味付けをする。

    3.生パスタを茹で、茹で上がったら冷水で〆、パスタの水気をきちんと取ってから「2.」のボールで全体を和えれば完成です。

    4.お皿に盛り、フライドオニオンを散らせばアクセントの効いた冷製パスタの出来上がり。

    【ポイント】
    ★生パスタは冷水で〆るので少し長めに茹でること。
    ★〆たパスタは水気をきちんと取り、ソースと和えること。


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生パスタ “夏季限定 完熟トマトのリングイーネ” で作った       【さやいんげん豆とベーコンのフレッシュトマトソース 】

夏を感じさせるパスタがある。
   夏を感じさせる野菜がある。
      夏に思いっきり食べたい一皿がある。
スーパーや市場、畑にたくさん出てきた真っ赤なフレッシュトマトを使って、フレッシュ感を思いっきり感じることのできるパスタを作りました。

生パスタ “夏季限定 完熟トマトのリングイーネ” で作った       【さやいんげん豆とベーコンのフレッシュトマトソース 】

材 料
朝採りさやいんげん豆(多くても大丈夫)
薄乱切りベーコン(好きなだけ)
フレッシュトマト(食感を大切にするため大きめのざく切りで)
ニンニク・・・2片
バジルの葉・・・5〜6枚
EVオリーブオイル
作り方
  • 1. フライパンにEVオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火でニンニクの香りをオイルに移していく

    2. 香りが出てきたらベーコンを入れ、軽く焦げ目がついたら、トマトとバジルを入れトロみがつくまで煮る。

    3. トロみが出たら塩で味付けをしてソースの完成。

    4. 生パスタを茹で時間差でいんげん豆もパスタのお鍋に入れ一緒に茹でる。(一緒に茹でることで野菜のうまみが生パスタにも移ります)

    5. 茹で上がった生パスタといんげん豆を「3.」のフライパンに入れ和えれば完成です。
    (仕上げにチーズをかけてもおいしいです。)


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生パスタ “夏季限定 完熟トマトのリングイーネ” で作った       【フレッシュトマトのガーリックオイルパスタ】

トマトの美味しい季節、思いっきりトマトを食べなくては!!
こだわり尽くした、トマト尽くしの元気なパスタ。

生パスタ “夏季限定 完熟トマトのリングイーネ” で作った       【フレッシュトマトのガーリックオイルパスタ】

材 料
【二人分】
薄切りベーコン・・・5〜6枚
フレッシュトマト・・・大1個
ニンニク・・・2片
唐辛子・・・1本
EVオリーブオイル

フレッシュバジル
パルミジャーノレジャーノ
作り方
  • 【作り方】
    1.フライパンに食べやすい大きさに切った薄切りベーコンを並べ、弱火でベーコンから出る油でカリカリになるように炒め、キッチンペーパーの上などに取っておく。

    2.あらためてきれいにしたフライパンに、にんにくのみじん切り、EVオイル、唐辛子を入れてから火を付けゆっくりとオイルににんにくの香りを移していく。

    3.ニンニクの香りが部屋に広がったらざく切りにしたフレッシュトマト、手でちぎったバジルを足し軽く炒める。

    4.トマトから水分が出て、オイルと混ざり合いトロッとしてきたら塩で味を調えます。

    5.生パスタを茹で、茹で上がったら「4.」のフライパンに入れ、あらかじめ炒めておいたベーコンを足し、全体を和えます。

    6.お皿に盛り、お好みでパルミジャーノをかければ完成です。

    【ポイント】
    ★今回はオリーブオイルとフレッシュトマトから出る水分で乳化(白濁)させ、ソースにします。


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生パスタ “高級イカ墨入り黒のリングイーネ” で作った         【たっぷり夏野菜とベーコンのパスタ】

夏野菜は暑い夏を乗り切る薬です。
その夏野菜を種類いっぱいたっぷり味わう・・・・。
旬の最高の贅沢にして最高の薬。。。。

生パスタ “高級イカ墨入り黒のリングイーネ” で作った         【たっぷり夏野菜とベーコンのパスタ】

材 料
【二人分】
夏野菜(種類、個数はお好みで!)
インゲン・・・・・6本
モロッコインゲン・4本
ナス・・・・・・・1本
ピーマン・・・・・1個
ししとう・・・・・2個
トマト・・・・・・1個
バジル・・・・・・数枚

薄切りベーコン・・・・6枚
ニンニク・・・・・2片
EVオリーブオイル

唐辛子
作り方
  • ソースベースはペペロンチーノ風

    1.ニンニクをみじん切りにしてEVオリーブオイル、種を抜いた唐辛子をフライパンに入れ弱火でじっくりとニンニクの香りをオイルに移していく。

    2.台所中にニンニクオイルにいい香りがしてきたら、ベーコンと食べやすい大きさに切った夏野菜を入れ火を通す。
    ※この時トマトだけはすべての素材に火が通ってから入れる。

    3.トマトが水分を出し、他の素材とトロトロに絡み合ってきたら塩で味を調える。
    ※この時水分が足りなければパスタの茹で汁で補う。

    4.フライパンの火を止め、茹であがった生パスタを絡めれば出来上がり。

    【ポイント】
    ★コクを出す為にアンチョビやパルメザンを入れてもGOOD。


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生パスタ “全粒粉入りパッパルデッレ” で作った             【秋ナスたっぷりボロネーゼ 〜色づく季節の贈り物〜】

ボロッと大きく切った甘い甘い秋ナスをたっぷりのEVオイルで炒めコクを出したらお肉いっぱいミートソースで。
季節の野菜を美味しくいただく・・・
イタリア料理も日本料理も根っこは同じですね♪

生パスタ “全粒粉入りパッパルデッレ” で作った             【秋ナスたっぷりボロネーゼ 〜色づく季節の贈り物〜】

材 料
秋ナス・・・2本
合挽きミンチ・・・200g
ミートソース缶(レトルト)
EVオリーブオイル
ナツメグ
赤ワイン
塩胡椒
作り方
  • 1. フライパンにたっぷりのEVオイルを入れ大きめに切った秋ナスを表面に軽くこげ目がつくまで中火で炒める。

    2. 炒めた秋ナスはお皿などに移し、空いたフライパンでミンチを強火で炒める。

    3. ミンチに火が通ったら、赤ワイン、ナツメグで香りをつけ、ミートソースと秋ナスを入れ塩胡椒で味を調える。

    4. 生パスタを茹で、茹で上がったらフライパンでソースと和えれば完成です。


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生パスタ “フェットチーネ” で作った                    【しめじとサラミのナポリタン】

サッと作るジャパニーズパスタの定番。
今回は、しめじ茸とサラミで食感香る昼飯(ひるめし)パスタ!!

生パスタ “フェットチーネ” で作った                    【しめじとサラミのナポリタン】

材 料
【二人分】
しめじ茸・・・1パック
サラミ・・・4枚
玉ねぎ・・・半分
バター
トマトケチャップ
白ワイン
作り方
  • 1.フライパンにバターを入れ玉ねぎ、サラミ、しめじ茸を炒めます。

    2.ある程度火が通ったらトマトケチャップを入れ絡めます。

    3.同時進行で生パスタを茹で、茹で汁をおたま一杯「2.」のフライパンに入れトロッとさせたソースにします。

    4.茹で上がったパスタを絡めれば完成です。

    【ポイント】
    ★材料は冷蔵庫と相談で♪
    ★トマトケチャップは茹で汁と合わせ、ソースの素となりますので多めに入れて下さい


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生パスタ “フェットチーネ” で作った                    【ジェノベーゼ】

イタリアの港町“ジェノバ”の名を聞くと思う・・・
  あの頃は、意味もわからず見ていた・・・
            ブラウン管の中の少年と母。
この町で生まれた、香り高き緑のソースは世界中のパスタファンを魅了する、パスタソースの夏の代表格です。

生パスタ “フェットチーネ” で作った                    【ジェノベーゼ】

材 料
【二人分】
<ジェノバペースト>
バジルの葉・・・20〜30枚
ニンニク・・・3〜4片
松の実・・・大さじ1
パルミジャーノレジャーノ(パルメザンチーズ)・・・10g
EVオリーブオイル


<その他>
ジャガイモ・・・小2個
さやいんげん豆・・・10本
作り方
  • 1. ジェノバペーストの材料をジューサーに入れ、EVオリーブオイルをつなぎとしてジューサーが回る程度に少しずつ加えていく。味付けの塩加減は、少し効かせすぎくらいがパスタと和えると丁度よくなる。


    2. 大きめのお鍋でたっぷりお湯を沸騰させ、ジャガイモ、生パスタ、さやいんげん豆の順で時間差で入れ、一緒に茹でる。

    3. 茹で上がったパスタと具材を大きめのボールに入れ、ジェノバペーストをかけ、和えれば完成。

    【ポイント】
    ★バジルの葉は、すぐに色が変色してしまうので手早く調理しましょう。
    ★具材になる野菜は、パスタと一緒に茹で上げましょう。


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生パスタ “フェットチーネ” で作った                    【サバのラグーソース】

イタリア人は「日本人はなぜこんなにおいしい魚をパスタにしないのだ?」と言う。
日本で作るパスタは、日本の食材を大いに活用する。それが美味しいパスタを作る基本です。

生パスタ “フェットチーネ” で作った                    【サバのラグーソース】

材 料
(4人分)
サバ・・・400g
長ネギ・・・1本(粗みじん切り)
ローズマリー(フレッシュ)・・・1本
トマト・・・大5個(ざく切り)
白ワイン・・・100
EVオリーブオイル・・・大さじ5〜6
塩・・・適量
白コショウ・・・適量
作り方
  • 1.サバは皮を引いて1儚僂縫ットし、塩、白コショウで下味をつけ3〜4分おく。

    2.フライパンにEVオイルとローズマリーを入れ弱火で香りをオイルに移す。香りが出たらローズマリーは取り除く。

    3.粗みじん切りにした長ネギを加え、中火で色付く手前まで炒める。

    4.サバを加え、焦げ目がついてきたら白ワインを足す。

    5.完全に水分が飛んだらトマトを入れ、水(適量)を足して弱火で30分くらい煮込み、塩、白コショウで味を調える。

    6.生パスタを茹で、茹で上がったらソースと和え完成です。


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生パスタ “濃味ほうれん草のフェットチーネ” で作った         【鶏胸肉とセロリ葉のオイルソース】

複雑に絡み合う素材の出汁・・・

出汁が良ければ美味しいなんて、
日本料理もイタリア料理も根っこは同じ。

生パスタ “濃味ほうれん草のフェットチーネ” で作った         【鶏胸肉とセロリ葉のオイルソース】

材 料
【二人分】
鶏胸肉・・・1枚
セロリ葉・・・適量
セミドライトマト・・・3個
ニンニク・・・2片
唐辛子・・・1本
EVオリーブオイル
作り方
  • 【作り方】
    1.にんにく、セロリ葉、セミドライトマトを細かく切ったものをフライパンに入れ、EVオイルをたっぷり足し唐辛子を入れ弱火でオイルに香りを移していく。

    2.香りが部屋に広がったら、食べやすいように細かく切った鶏胸肉を入れ炒める。

    3.生パスタを茹で、茹で汁をお玉一杯フライパンに入れよく混ぜ合わせ乳化(白濁)させる。

    4.塩で味を調えるとソースの完成。火を止め茹であがったパスタを和えれば出来上がり。

    【ポイント】
    ★オリーブオイルはソースの元となりますのでたっぷり使用してください。


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生パスタ “サフラン入り黄金色タリアテッレ” で作った          【ハタケシメジのたらこカルボナーラ】

美味しいもの×美味しいもの・・・・・
計算式の限度を超えた、ほっぺも落ちる一皿です!!

生パスタ “サフラン入り黄金色タリアテッレ” で作った          【ハタケシメジのたらこカルボナーラ】

材 料
【4人分】
生たらこ・・・2腹
ハタケシメジ・・・10本
バター・・・1片
パルミジャーノレジャーノ・・・60g(お好みで量は調節してください)
生クリーム・・・200ml
卵黄・・・2個
白ワイン・・・少々
ブラックペッパー
作り方
  • 1.フライパンにバターを入れ、ハタケシメジを炒め、白ワインを降り入れアルコールを飛ばす。

    2.「1.」のフライパンに生クリームと削り下ろしたパルミジャーノレジャーノを入れ弱火でチーズをトロッと溶かす。

    3.大きめのボールに生たらこを皮から削ぎ白ワインでのばし、卵黄2個を入れておく。

    4.茹で上がったパスタを「2.」に入れソースと絡め、「3.」のボールに移し全体を素早く混ぜれば出来上がり。

    5.お皿に盛りブラックペッパーを散らせば完成です。

    【ポイント】
    ★生たらこの塩気とチーズの塩気で十分!味付けはOK。


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