手打ち、生パスタのレシピ。生クリームのソースを使ったもの、あっさりしたもの、トマト、たらこを使ったものなど作り方ご紹介。イルグラーノ製麺所

生パスタレシピ Pasta fresca ricetta

もっちりした独特の歯ごたえの手打ちの生パスタ。生パスタにもフェットチーネなどの平打ちロングパスタもあれば、タリオリーニのような細めんタイプもあり、それぞれによく合うレシピがあります。生クリームのソースを使ったもの。トマトなど野菜ベースのもの、あっさりしたもの・・・。
このページで手打ちの生パスタにオススメのレシピをいくつかご紹介します。参考にしてくださいね♪

生パスタ “フェットチーネ” で作った                   【至極のカルボナーラ】

小細工しない・・・・直球ストレート。
“生パスタレシピ”間違いなくNO.1です。

生パスタ “フェットチーネ” で作った                   【至極のカルボナーラ】

材 料
(4人分)
パンチェッタ・・・100g
パルミジャーノ・レジャーノ・・・60g(お好みで量は調節してください)
生クリーム・・・200ml
卵黄・・・2個
白ワイン・・・少々
ブラックペッパー
作り方
  • 1.フライパンでパンチェッタを炒め、白ワインを降り入れアルコールを飛ばす。

    2.「1.」のフライパンに生クリームと削り下ろしたパルミジャーノ・レジャーノを入れブラックペッパー、塩で味を調える。

    3.大きめのボールに卵黄2個を割っておく。

    4.茹で上がったパスタを「2.」に入れソースと絡め、「3.」のボールに移し全体を素早く混ぜれば出来上がり。

    5.お皿に盛りブラックペッパーを散らせば完成です。


    その他、生パスタ的料理の色々はこちらから⇒ブログに自由に書いてます(*^_^*)

Page Top

生パスタ “高級イカ墨入り黒のリングイーネ” で作った         【たっぷり夏野菜とベーコンのパスタ】

夏野菜は暑い夏を乗り切る薬です。
その夏野菜を種類いっぱいたっぷり味わう・・・・。
旬の最高の贅沢にして最高の薬。。。。

生パスタ “高級イカ墨入り黒のリングイーネ” で作った         【たっぷり夏野菜とベーコンのパスタ】

材 料
【二人分】
夏野菜(種類、個数はお好みで!)
インゲン・・・・・6本
モロッコインゲン・4本
ナス・・・・・・・1本
ピーマン・・・・・1個
ししとう・・・・・2個
トマト・・・・・・1個
バジル・・・・・・数枚

薄切りベーコン・・・・6枚
ニンニク・・・・・2片
EVオリーブオイル

唐辛子
作り方
  • ソースベースはペペロンチーノ風

    1.ニンニクをみじん切りにしてEVオリーブオイル、種を抜いた唐辛子をフライパンに入れ弱火でじっくりとニンニクの香りをオイルに移していく。

    2.台所中にニンニクオイルにいい香りがしてきたら、ベーコンと食べやすい大きさに切った夏野菜を入れ火を通す。
    ※この時トマトだけはすべての素材に火が通ってから入れる。

    3.トマトが水分を出し、他の素材とトロトロに絡み合ってきたら塩で味を調える。
    ※この時水分が足りなければパスタの茹で汁で補う。

    4.フライパンの火を止め、茹であがった生パスタを絡めれば出来上がり。

    【ポイント】
    ★コクを出す為にアンチョビやパルメザンを入れてもGOOD。


    その他、生パスタ的料理の色々はこちらから⇒ブログに自由に書いてます(*^_^*)

Page Top

生パスタ “フェットチーネ” で作った                   【ベーコンとグリーンピースのトマトソース】

グリーンピースは一年中あるけれど、是非味わってほしいこの時期の新物。
ホクホクした甘さが、モチモチ生パスタに絡み合い絶品カラーな一皿!!

生パスタ “フェットチーネ” で作った                   【ベーコンとグリーンピースのトマトソース】

材 料
【二人分】
<トマトソース>
トマト缶・・・400g
玉ねぎ・・・小1個
にんにく・・・2片
EVオリーブオイル


<その他>
薄切りベーコン・・・150g
うすいえんどう・・・好きなだけ
パルミジャーノレジャーノ
作り方
  • <トマトソース>
    1.フライパンにニンニクとくし切りにした玉ねぎを入れEVオリーブオイルをたっぷりと注ぎ、じっくりと火にかけていきます。
      ※多少焦げ目がついた方が、トマトソースの味に深みが出ます。

    2.火が通ったら、トマト缶を入れ水分が半分以下になるくらいまで煮詰め、塩で味を調えます。

    3.出来上がったらざるにあけ、丁寧にソースだけを濾したらシンプルだけど美味しさの詰まったトマトソースの完成です。

    <ベーコンとグリーンピース(うすいえんどう)のトマトソース>
    1.フライパンに2〜3センチ幅に切った薄切りベーコンを入れ弱火でじっくりと油を出しながら焼いていく。

    2.ベーコンの外側がカリッとしてきたらグリーンピース(うすいえんどう)を入れベーコンから出た油でベーコンと一緒に炒める。

    3.ある程度炒めたら、あらかじめ作っておいたトマトソースを入れ、温めるとソースの完成です。
      ※トマトソースを入れてからは温める程度で、決してグツグツさせない。豆の歯ごたえや美味しさが飛んでしまいます。

    4.茹で上がった生パスタを「3.」のフライパンに入れ火を止めソースと和えれば完成です。
      ※このときパルミジャーノレジャーノを同時に「3.」に入れ余熱で溶かし和えればコクがプラスされます。

    【ポイント】
    ★うすいえんどうのフレッシュな新物が出回る春〜初夏にかけて、是非鞘から取り出し調理してみて下さい。抜群です!


    その他、生パスタ的料理の色々はこちらから⇒ブログに自由に書いてます(*^_^*)

Page Top

生パスタ “全粒粉入りパッパルデッレ” で作った             【秋ナスたっぷりボロネーゼ 〜色づく季節の贈り物〜】

ボロッと大きく切った甘い甘い秋ナスをたっぷりのEVオイルで炒めコクを出したらお肉いっぱいミートソースで。
季節の野菜を美味しくいただく・・・
イタリア料理も日本料理も根っこは同じですね♪

生パスタ “全粒粉入りパッパルデッレ” で作った             【秋ナスたっぷりボロネーゼ 〜色づく季節の贈り物〜】

材 料
秋ナス・・・2本
合挽きミンチ・・・200g
ミートソース缶(レトルト)
EVオリーブオイル
ナツメグ
赤ワイン
塩胡椒
作り方
  • 1. フライパンにたっぷりのEVオイルを入れ大きめに切った秋ナスを表面に軽くこげ目がつくまで中火で炒める。

    2. 炒めた秋ナスはお皿などに移し、空いたフライパンでミンチを強火で炒める。

    3. ミンチに火が通ったら、赤ワイン、ナツメグで香りをつけ、ミートソースと秋ナスを入れ塩胡椒で味を調える。

    4. 生パスタを茹で、茹で上がったらフライパンでソースと和えれば完成です。


    その他、生パスタ的料理の色々はこちらから⇒ブログに自由に書いてます(*^_^*)

Page Top

生パスタ “フェットチーネ” で作った                    【サバのラグーソース】

イタリア人は「日本人はなぜこんなにおいしい魚をパスタにしないのだ?」と言う。
日本で作るパスタは、日本の食材を大いに活用する。それが美味しいパスタを作る基本です。

生パスタ “フェットチーネ” で作った                    【サバのラグーソース】

材 料
(4人分)
サバ・・・400g
長ネギ・・・1本(粗みじん切り)
ローズマリー(フレッシュ)・・・1本
トマト・・・大5個(ざく切り)
白ワイン・・・100
EVオリーブオイル・・・大さじ5〜6
塩・・・適量
白コショウ・・・適量
作り方
  • 1.サバは皮を引いて1儚僂縫ットし、塩、白コショウで下味をつけ3〜4分おく。

    2.フライパンにEVオイルとローズマリーを入れ弱火で香りをオイルに移す。香りが出たらローズマリーは取り除く。

    3.粗みじん切りにした長ネギを加え、中火で色付く手前まで炒める。

    4.サバを加え、焦げ目がついてきたら白ワインを足す。

    5.完全に水分が飛んだらトマトを入れ、水(適量)を足して弱火で30分くらい煮込み、塩、白コショウで味を調える。

    6.生パスタを茹で、茹で上がったらソースと和え完成です。


    その他、生パスタ的料理の色々はこちらから⇒ブログに自由に書いてます(*^_^*)

Page Top

生パスタ “濃味ほうれん草のフェットチーネ” で作った         【鶏胸肉とセロリ葉のオイルソース】

複雑に絡み合う素材の出汁・・・

出汁が良ければ美味しいなんて、
日本料理もイタリア料理も根っこは同じ。

生パスタ “濃味ほうれん草のフェットチーネ” で作った         【鶏胸肉とセロリ葉のオイルソース】

材 料
【二人分】
鶏胸肉・・・1枚
セロリ葉・・・適量
セミドライトマト・・・3個
ニンニク・・・2片
唐辛子・・・1本
EVオリーブオイル
作り方
  • 【作り方】
    1.にんにく、セロリ葉、セミドライトマトを細かく切ったものをフライパンに入れ、EVオイルをたっぷり足し唐辛子を入れ弱火でオイルに香りを移していく。

    2.香りが部屋に広がったら、食べやすいように細かく切った鶏胸肉を入れ炒める。

    3.生パスタを茹で、茹で汁をお玉一杯フライパンに入れよく混ぜ合わせ乳化(白濁)させる。

    4.塩で味を調えるとソースの完成。火を止め茹であがったパスタを和えれば出来上がり。

    【ポイント】
    ★オリーブオイルはソースの元となりますのでたっぷり使用してください。


    その他、生パスタ的料理の色々はこちらから⇒ブログに自由に書いてます(*^_^*)

Page Top

生パスタ “サフラン入り黄金色タリアテッレ” で作った          【ハタケシメジのたらこカルボナーラ】

美味しいもの×美味しいもの・・・・・
計算式の限度を超えた、ほっぺも落ちる一皿です!!

生パスタ “サフラン入り黄金色タリアテッレ” で作った          【ハタケシメジのたらこカルボナーラ】

材 料
【4人分】
生たらこ・・・2腹
ハタケシメジ・・・10本
バター・・・1片
パルミジャーノレジャーノ・・・60g(お好みで量は調節してください)
生クリーム・・・200ml
卵黄・・・2個
白ワイン・・・少々
ブラックペッパー
作り方
  • 1.フライパンにバターを入れ、ハタケシメジを炒め、白ワインを降り入れアルコールを飛ばす。

    2.「1.」のフライパンに生クリームと削り下ろしたパルミジャーノレジャーノを入れ弱火でチーズをトロッと溶かす。

    3.大きめのボールに生たらこを皮から削ぎ白ワインでのばし、卵黄2個を入れておく。

    4.茹で上がったパスタを「2.」に入れソースと絡め、「3.」のボールに移し全体を素早く混ぜれば出来上がり。

    5.お皿に盛りブラックペッパーを散らせば完成です。

    【ポイント】
    ★生たらこの塩気とチーズの塩気で十分!味付けはOK。


    その他、生パスタ的料理の色々はこちらから⇒ブログに自由に書いてます(*^_^*)

Page Top

生パスタ “フェットチーネ” で作った                    【しめじとサラミのナポリタン】

サッと作るジャパニーズパスタの定番。
今回は、しめじ茸とサラミで食感香る昼飯(ひるめし)パスタ!!

生パスタ “フェットチーネ” で作った                    【しめじとサラミのナポリタン】

材 料
【二人分】
しめじ茸・・・1パック
サラミ・・・4枚
玉ねぎ・・・半分
バター
トマトケチャップ
白ワイン
作り方
  • 1.フライパンにバターを入れ玉ねぎ、サラミ、しめじ茸を炒めます。

    2.ある程度火が通ったらトマトケチャップを入れ絡めます。

    3.同時進行で生パスタを茹で、茹で汁をおたま一杯「2.」のフライパンに入れトロッとさせたソースにします。

    4.茹で上がったパスタを絡めれば完成です。

    【ポイント】
    ★材料は冷蔵庫と相談で♪
    ★トマトケチャップは茹で汁と合わせ、ソースの素となりますので多めに入れて下さい


    その他、生パスタ的料理の色々はこちらから⇒ブログに自由に書いてます(*^_^*)

Page Top

生パスタ “フェットチーネ” で作った                   【イワシのトマトパスタ〜ローズマリー風味】

子供に食べさせたいパスタ、ナンバー1!!
香りよく仕上げることで上品な逸品に。

生パスタ “フェットチーネ” で作った                   【イワシのトマトパスタ〜ローズマリー風味】

材 料
【二人分】
<トマトソース>
トマト缶・・・400g
玉ねぎ・・・小1個
にんにく・・・2片
EVオリーブオイル


<その他>
イワシ・・・7尾
松の実・・・10粒
ローズマリー・・・一房
白ワイン
EVオリーブオイル

パセリ
作り方
  • <トマトソース>
    1.フライパンにニンニクとくし切りにした玉ねぎを入れEVオリーブオイルをたっぷりと注ぎ、じっくりと火にかけていきます。
      ※多少焦げ目がついた方が、トマトソースの味に深みが出ます。

    2.火が通ったら、トマト缶を入れ水分が半分以下になるくらいまで煮詰め、塩で味を調えます。

    3.出来上がったらざるにあけ、丁寧にソースだけを濾したらシンプルだけど美味しさの詰まったトマトソースの完成です。

    <イワシのトマトパスタ〜ローズマリー風味>
    (下準備)
    イワシの内臓、中骨、背びれ、尻尾を取り除き、身だけにして軽く塩を降り5分ほど置いておきます。
    ※このとき塩を降り過ぎないこと

    1.フライパンにローズマリーとEVオリーブオイルを入れ、弱火でじっくりオイルにローズマリーの香りを移していきます。

    2.香りが出てきたら、焦げる前にローズマリーを取り出し、強火にして下ごしらえをしたイワシ、松の実を入れサッと炒めます。

    3.火が通ったら、あらかじめ作っておいたトマトソースを入れ温まったら、茹で上がった生パスタを入れ和えれば出来上がり。

    4.お皿に盛り、パセリを散らせば完成です。

    【ポイント】
    ★ローズマリーは香りが強いので入れ過ぎに注意
    ★イワシの塩はそのまま残るので、軽く降っておく程度、塩が利き過ぎるとしょっぱくて食べれません。


    その他、生パスタ的料理の色々はこちらから⇒ブログに自由に書いてます(*^_^*)

Page Top

生パスタ “全粒粉入りパッパルデッレ” で作った            【プロシュートとパルミジャーノクリームソース】

イタリア料理・・トラットリアの店先で、使い古した黒板に書かれたパスタメニュー。
見ただけで、これは絶対 “おいしい”と思わせるものがあります。
生ハム職人とチーズ職人、パスタ職人が生み出した宝石の結晶。
今回ばかりは料理人は補助者・・・。
最高の食材が結集した時、味の補助者は究極のシンプルを追及する。

生パスタ “全粒粉入りパッパルデッレ” で作った            【プロシュートとパルミジャーノクリームソース】

材 料
生クリーム 1パック(200ml)
バター ひとかけ
パルミジャーノレジャーノ
イタリア産プロシュート生ハム
白ワイン少々
塩胡椒
作り方
  • 1. フライパンにバターと生クリーム、削ったパルミジャーノレジャーノを入れ弱火でチーズを溶かします。

    2. トロトロになったら白ワインを入れ弱火でアルコールを飛ばし塩コショウで味を調えソースの出来上がりです。

    3. 火を止め、茹で上がったパスタと生ハムをフライパンで和えれば出来上がり。

    【ポイント】
    ・生ハムに塩気があるため、ソースの塩コショウは控えめに

    ・生ハムは、フライパンの火を消してからパスタとともに入れ、余熱で和えること


    その他、生パスタ的料理の色々はこちらから⇒ブログに自由に書いてます(*^_^*)

Page Top

    Next >>

イタリア伝統の「生パスタ」お取り寄せはこちら