おいしいパスタの作り方。パスタ鍋の使い方、パスタのゆで方、保存法など生パスタをおいしく食べるコツご紹介。イルグラーノ製麺所

おいしいパスタの作り方 Deliziosa ricetta di pasta

「おいしいパスタの作り方を教えて欲しい」と私たちのお客様から尋ねられることがしばしばあります。
このコーナーではプロの視点から、パスタ鍋の使い方、パスタのゆで方、パスタの保存法などをご紹介し、より一層、生パスタがおいしくなるコツをご説明いたします。

まずは生パスタの「取り扱い」を知ることが基本です!

生パスタは生きている食材です。乾麺とは違い、打ち終わってから数日、生パスタ自身がじっくり熟成を重ね、麺の状態が刻々と変化していきます。
作り手としては、生パスタが届いてから数日以内に召し上がっていただくのがベストだと考えています。
しかし、保存が長期に及ぶようであれば、次善の策として冷凍保存してください。熟成が止まりますのでそのままの状態で、次回、お召し上がりいただくことができます。その際は、凍ったままたっぷりのお湯で基本のゆで時間より少し長めにゆで上げてください。
ちなみに、イルグラーノの生パスタは、全て職人の手作業で製造し完全無添加。保存料、着色料などは一切使用しておりません。できる限りお早めにお召し上がりいただくのがおいしく食べるコツのひとつです。

生パスタには「成熟」という期間があります。

上記のとおり、イルグラーノの生パスタは、完全無添加。保存料、着色料を一切使用しておりません。そのため日が経過するにつれ、パスタが黒ずんで見えることもありますが、パスタ自体が自然熟成されている証拠であり、消費期限内にお召し上がりいただく限り品質に問題はありません
自然熟成が進むとパスタが黒ずんで見える反面、ゆで上がりには透明感が出てきます。熟成度合いの違いによる、味の変化をお楽しみいただくのもおいしく食べるコツのひとつです。

様々な形の生パスタ。その特徴を知ればレシピも無限に広がります。

イルグラーノでは、様々なレシピで生パスタを楽しんでもらえるよう、10数種類の生パスタを製造しています。リングイーネなどの細打ちロングパスタもあれば、パッパルデッレのような幅広ロングパスタ、カヴァティエッディのようなショートパスタもご用意しています。その日の気分で、食べたいパスタを食べたいソースで食べるのが、イタリア風の一番おいしいパスタの食べ方です。
あえてアドバイスをするのであれば、細いパスタはあっさりソース、幅広パスタはこってりソースで・・・。
なお、レシピについては「生パスタレシピ」などを参考にしてみてください。

生パスタのゆで方指南します。

「生パスタのゆで方基本」
大きめのお鍋、できればパスタ鍋でたっぷりの沸騰した熱湯に塩をひとつまみ入れ、打ち粉を軽く払い落としてゆでてください。パスタの種類によりゆでる時間が若干異なります。ラベルに表示されているゆで時間はあくまでも目安のため、お鍋の大きさによるお湯の量や、一度にゆでるパスタの量によって、ゆで時間は変わってきますので、ご注意ください。

「生パスタのゆで方補足」
手打ちの生パスタは麺自体にかなりのコシがあるため、乾燥スパゲッティをゆでる時のように「アルデンテ(麺に少し芯を残すゆで方)」にせず、麺に芯がなくなるまでしっかりゆでてください
その方が、麺の持つコシの強さにモチモチ感をプラスした手打ち生パスタならではの食感を味わっていただけます。
ゆで時間を短くし、芯を残してしまうとコシの強さだけが際立って、麺が硬く感じられます。

最後に・・・

冒頭でも述べさせていただいたとおり、生パスタは生きている食材です。生パスタの特性を知った上で扱ってあげると、生パスタは「おいしさ」で応えてくれます
生パスタを既に食べたことのある方もまだ食べたことのない方も、他店にはなかなかない「完全無添加。保存料、着色料を一切使用しない」イルグラーノの生パスタをぜひお試しください!
きっとあなたも生パスタのとりこになると思いますよ。
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